毎日女子会!~日々楽々~

アニマルコミュニケーターが犬猫同居の我が家の日常の様子を 交えて動物と共に暮らすことについて ゆるーく考えていくBlog

寝不足がひどくて、ちょっと心が乱れ気味。
いや、いつもがすごく整っているというわけじゃないんだけども(笑)

ちょっとだけ、blog記事のアップがプレッシャーになってきたので
不定期投稿にします。

ちょっとお休み。
ぐーぐーぐー
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えー、また今日もあつぅい。。

真夏よりは、まだまだマシなのは重々承知。
だけど、小夏と花が、ほんと、散歩に対する
気持ちが全く、前に向かない(笑)


家からでて、ちょっと、ほんとちょっとよ。1kmもない。
その距離で、やる事やって、もうUターンして帰ろうとする。
もう、おかーさん、ビックリヨ。

花もお庭から出たくないーーーって言うし。。
でも、お庭だけで夏を過ごしたら、花は特に
大変な事になる(笑)

シニア世代になっているので、筋肉が落ちるのも怖い。
年々、歳を重ねる毎に暑さに弱くなっている気がする。


夕方はまだ、涼しい風が吹いて歩く気持ちになるようなので
問題は朝だ。。。30分、ゆーっくりでいいから歩いて欲しいなぁ。。

そうだ!いい事思いついた!!!!

我が家から歩いて10分だけど、車で来てみた(笑)


小夏「うーん。。なんか、だまされた気がする・・・」
花 「はーちゃんも・・・」
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家で車に乗る時は、小夏はウッキウキで乗った。
下りた時も、ウッキウキだった。

だって、家から10分だから、駐車場なんて使わないし。
初めて駐車場に来たから、小夏は知らない場所だと思ったらしい。



小夏「はやく、行くよ」
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えー、なんかさ、森が夏になってて、新鮮な感じしない???
もうちょっと、こう、ゆっくり楽しんで行こうよ!



花 「はあ?何言ってんの?」
小夏「ほら、行くよ」
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あ、うん。はい。。。
わかったよ・・・

何をそんなに、結託して急いでいくところがあるんだろう。
なんか、匂いするのかな?



木が、すっごい大きくなってる感じするの。
気のせいなのかな?
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まぁ、雑草は確実に増えて、道が狭くなってる。



もう、この後、どこにも立ち止まらずに、
ただひたすら、雑草が茂り過ぎて狭くなった道を
スタスタと歩く犬達。

引きずられるように、ついて行くおかーさん。

えぇ。。
何がそんなにあんたたちを引き寄せるの???
なんでそんなに急いでるの?



理由が分かった・・・

お、オマエタチ、イエニカエロウトシテルナ・・・

まっすぐに家に向かっている(笑)
ちょ、ちょっとまってーーー、今日は駐車場に車がぁあああーーーー

森の一番端っこまで歩いてきたのに
なぜ、森にまた戻っていくのか、どうしても納得いかない
黒い犬2匹を連れて歩くおかーさん。

めっちゃ、のろのろ歩くやん。
さっきまでの勢いどうしたんだよ。

なんとか、かんとか、駐車場まで戻り、帰宅。
車から降りて、すぐに庭に入り休息。。。

え?
ねえ、そんなに暑く感じるところなかったよ?
森の中は涼しかったし、コンクリートの道、一歩も歩いてないよ?
ねぇ、なんで?
なんか、散歩連れてって迷惑だった?ごめんね?
ナイスアイデア!!だと思ったんだけどな・・・

なんか、、、なんか、納得いかない。。
釈然としない。。。
おかーさんだけが(笑)

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おかーさんの想像よりも、暑い。
こんなに暑くなるなら、もっと早くいけばよかったなぁ。

んー。住宅地歩きはやめよう。お互いシニアだから、お身体大事にしようね(笑)

ってことで、車でびゅーんっとズルして公園へ。


いえぇええーーーーーいっ!!!
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あ、お気をつけて!!!

公園にある階段は、踏面も広く、段差が低い。
階段好きな小夏は、住宅の階段は危なくて使わせられないけど
(我が家にはないんだけども)、こういう外階段は
小夏が使える数少ない階段なので、ゆっくりであれば
使っていいよってことにしてる。


木陰が多い公園を選んだ。
うわー。涼しくて気持ちいいーーーー。


小夏「今日の休憩ポイントはココだな」
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そうね、あとで休憩しようね。
まずは公園一周しようよ。

でも、なんか、ちょっとマズそう。。
花が熱心に見ている先に、小学生がたくさんいるぅぅぅぅーーー!!!

学校の授業の一環で大勢で来てるーーー
先生が何人もいるし、大人数だから
複数クラスで来ているんだと思う。
走り回る、奇声を上げる、先生たちの声。
おぉふ。。。
無理やで。

あー、せっかく木陰の多い気持ちいい公園きたのにぃー
(わざわざ車に乗って。。あーあ、近所の森にしておけばよかった)
という心の声を大声で言いたい(笑)

仕方ないので、歩いて行ける公園に移動。
ちょっと小さいけど、ま、ダラダラ歩けるしいいか。



ふぁああああーーーー!!!!
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どうよ!?

行こうと思ってた公園がダメだったら、今度こっち来てみようって
思って暖めておいた公園(笑)
小夏と花は初めての参上。



小夏「え?なに?ここ、山なの?」
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ほんとだね、斜面がえげつないね!
そして雑草の花の種もえげつないね!
(あー、またお庭に種持って帰るのかーーーー)



きゃっはーーー!
行こうーーーーー!
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うわああああーーー
ま、まってーーーーー

小夏だけ、5mリードにしてきてよかったーーー(笑)
花はおかーさんと3m以上、離れる事が少ないから
いつも通り3m。


なんか、狭いけど、急斜面が多く、上ったり下りたりして
楽しそうな小夏。
ついて行くおかーさん、必死(笑)
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おい、ウカレポンチ、まってくれーーーー(笑)


遊具を見つけた。
なんかターザンみたいなやつ。
さすがに犬はロープ掴んで「あーあぁーー」って出来ないけど興味津々。


小夏「えー、なにこれなにこれーーーー!」
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先日遊びに行ったドッグランのオーナーさんは
ブリーダー業も営んでいる方で、小夏の年齢を聞かれ
11歳って言ったら、ものすごい驚かれた!!!
若く見えるって言われた!!! うれしいいいいー。

自分の事より、アンチエイジング頑張ってるもん(笑)



小夏「いっくよーーーーー!」
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え、えええーーーっ、ちょっと、ちょとまってえーー


小夏「とうっ!!!」
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え、ひとっとびかよ(笑)



花 「はーちゃんもやっていいー?」
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いーよー。ゆっくりおいでー。



花 「はーちゃん危ないからゆっくりいく」
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そうね、足、滑るから気を付けてね
ゆっくりでいいからね




花「よいしょ、よいしょっと」
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あ、うん、安全第一で正しいんだけど
花にとったら、そんなに慎重になるほどのアレでもないよ・・・
どっちかっていうと、そのくらい小夏に慎重になってほしい。



小夏「さ。また坂のぼろ!」
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う、うん(笑)

小夏だけすごい楽しそうに坂を上ったり下りたりする。
おかーさんと、花はなんか小夏が行くから
仕方なく坂についていく・・・



小夏「ね、ね、花、ねー、楽しいね!」
花 「うん、はーちゃんもたのしい(棒読み)」
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ま、花は、初めての場所だからね。
こんなもんでしょ。
一緒に動いているし、熱心に匂いを嗅いでるだけ素晴らしい!

30分ほど公園をほっつき歩いた後、最初の公園に戻ってきた。
だって、暑かったんだもーーーーん


小夏「まだ混んでるね」
花 「はーちゃんの友達いるかもしれない」
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ねー、何時間遊ぶのかしらねー。
授業、遅れないか心配(笑)

あと、はーちゃん、ここ、小学校の地区が違うから
はーちゃんのお友達(近所の小学生)はいないのね。



小夏「まぁいいや、行こう」
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残念だけど、まぁ、良くないよね。

小夏は子供怖くないだろうし、
小夏の知ってる子供達も小夏を怖がらないけどさ、
それは、おかーさんが厳選した子供しか近寄らせないからだし・・。
中には、大きい(小さくても)犬が怖い子供もいるのよ。
だから近寄らないにしようね。



花 「でも、はーちゃんの友達いるかもだよ」
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いるかもじゃないのだよ、いないのだよ。確定。いないの確定。
ね、全員知らない子ばっかりだからね。



さ、休憩ポイントにもどって休憩しよー。


もう、子供の事、わすれた(笑)
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おやつを召し上がって冷たいコンクリートで体をクールダウン。



花 「美味しかったっあーーー」
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そりゃぁ良かった。
さ、暑いからお家帰ろうかー。



小学生たちも帰る気配ないし、今日は、もう諦めてかえろ。                          
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こんな日もあるおね。

あー、森と悩んだ時、森にしておけ・(と後悔)

なんか不完全燃焼みたいな気持ちもあるけど、ま、いっか。



花 「はーちゃん、今日、ココに住むね」
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住めねーのよ。車は。
お家の中もエアコンかけて行ったから、涼しいよー
さぁー、車おりようねー。
やだー。
おい・・・(笑)


車の中とはいえ、クレートは花にとって、大事な安全地帯。
この中に手を突っ込んで引っ張り出すってわけにはいかない。
しばらーーーく待ってたけど、お家の中も涼しいよーって
誘ったら、サッサとお家に入って寝てしまった。

急激に暑くなると、からだ、ついて行かないよねー。
わかるよ、はーちーぷぅ。

さ。昼寝しようぜ(笑)


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茶々は今、一人でご飯食べられないので
1日3食、おかーさんがご飯を食べさせている。

お昼にご飯を食べさせていたのを、柵の外からジーっとみてた麦。

ちゃーちゃんは今、すっごい美味しいのをもらってる!
きっと、次はむーたんの番だ!(そんなわけない)

ちゃーちゃんに食べさせた後、キッチンに戻ったおかーさん。



麦「あ、おかーさん、帰ってきた」
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はいはい、ただいまー。
ちゃーちゃん、半分食べられたよー。えらいねー。



麦 「つぎ、むーたんでしょ?待ってた!」
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いや、まったくそんなわけないよね。
むーたん、そこにカリカリあるやん。
お腹空いたなら、むーたんカリカリ食べなよ。

は、通用しない(笑)

茶々がもらってるんだし、むーたんは強奪しなかったんだし、
むーたんだってもらう権利あるから、次はむーたん!
って信じてる(笑)

ずっとがんばってお利口にしながら、鳴いてる。
おかーさん、忘れちゃってるんじゃないか、
むーたんが見えないんじゃないかって。

しかたねぇ。
たしかに、むーたんだってもらう権利あるよね、可愛いうちの子だもんね。


麦「おかーさん、すぐ忘れちゃうんだから!!!」
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ごめんねー。またうっかり忘れてたよー(っていうことにしておこう)
はい、お待たせしました。
むーたんの美味しいヤツね。


ちなみに、茶々が今、なんとか食べられる物は在庫重要なので(笑)
全然違うけど、まぁ、むーたんは何でも美味しいから大丈夫。


はむっ♪
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わー、えらいなー。
すごい上手に食べて、おりこうだねー。



こぼした・・・(笑)
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でも最後にちゃんと拾って食べるから、大丈夫。



ちゅーるは夕方、お薬と一緒に食べる物で、それ以外の時は
ちゅーるのスティックタイプのものを愛用。(麦に限る)
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ゼリータイプに、麦はすごーくお世話になってて
爪切りもこれで、出来るようになった。
今はスティックゼリーがなくても、爪切り出来る。
今出来ないのは、「茶々のご飯は強奪しない」を守る事(笑)

いっつも茶々だけ、美味しい物もらってズルいって思われないように
麦もおかーさんの可愛いむーたんだから、ちゃんと美味しい物もらえるからね。
の時に、もらう、麦にとっては大事な物なのだ。



麦 「あっ。むーたんのまだあった」
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えらいねー。
床に落ちたのもちゃんと拾って。
猫ってあんまり拾わなくない???



麦「むーたん、まだ食べれるー。おかわりー。」
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これはおかわりないの。
みんな1個ずつね。
むーたん、上手に食べてえらいねー。



麦 「あ、まだちょっと味した!」
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そりゃーよかったねー。



麦「むーたん、たべたー 全部たべたー」
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わー、えらいねー
綺麗に全部食べて、おりこうだねー



麦「ねー、むーたん、もっとたべるー、もっとたべるー」
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残念だけどそれは無理だわー。
もう、空っぽになっちゃったからねー
また、夜食べようねー。



麦 「ちぇっ。ダメだったか。」
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そう、ダメなのよ(笑)
ちゃーちゃんだって、一つしか食べてないでしょ。
まぁ、レトルトの大きな袋と、ちゅーるスティックゼリーでは
確実に容量が違うけど(笑)


はい、もうお片付けしようね。
おかーさん、お皿洗って、また夜使えるようにしておくからねー。


麦 「あーあ。まだ味するかもだったのに・・・」
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もう味しないよ(笑)
洗っとこうね。


お皿が片付いてしまえば、もう完全に諦める。
そして、サッサと昼寝に行ってしまった。


この程度で、ご飯の強奪をしないですむなら、安いもんだ(笑)


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朝起きたら、こうなってた。


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大惨事(笑)
いや、笑ってる場合じゃないんだけども。



お水にカツオ入ってる。海に帰りたかったのね(笑)
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決してふざけてるわけじゃないし、
はぁ。。片付けからスタートか。。。とか思うし、
ちゃーちゃん、徘徊したんだな、大丈夫だったかな。とか
切ない気持ちと、悲しい気持ちとで
ぶわっと涙が出そうになるけど、いや、泣いても仕方ない。
とあんまり感情的にならないようにしてるけど。
いろんな複雑な気持ちが混ざって、一瞬ボーゼンとする。

とはいえね。
はてさて。何が原因でこうなった?
改善すべきところはどこだ?


茶々の場合認知症なのかどうか?
というよりも、明らか脳の機能が低下しているんだと思う。

目が見えないので、今までは慎重に前脚を出していたし、
ひげの感覚や音、匂いで、いろんな情報を補っていた。
が、最近は、その補う役割をしていた脳の機能がないんだと思う。

いわゆる、認知症のような症状が出てきた。

昼夜逆転
トイレの失敗
無反応、無表情
ずっと壁向いてる(笑)

もう少しで13歳。
まだまだ一緒に居られる年齢だと思う。
私の声掛けにも反応しない事も増えてきた。
切ないけれど、ちょっとわかんないくらいのほうが
呼吸しづらい、苦しい、もわからないのかもしれない。
それなら、その方がいいのかもしれない。

どうせ、いつか連れていくんでしょ?
だったら、せめて、痛い、苦しい思いをさせないでよね!!!
と、毎日毎日神様にも苦情を言ってるから、
完全にめんどくせークレーマー扱いで、その通りにしてくれてるのかも(笑)

さ。グズグズしてても仕方ない。
まず、ちゃーちゃんを綺麗にして、それから片付けて
改善できるところを改善しよう。

まず、なんでこうなった?


夜が明けてからだな。
ちょっとまえに、部屋の中央でゲロ吐いてたA842A1D6602F_20240608102124821
あっ、ふんじゃった(笑)
このまま徘徊。



なんで隙間に吸い寄せられるんだろう。不思議。
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徘徊の結果、隙間に入って行こうとするけど、入れない。




入れないから、上った。
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隙間に高さがあると、足を前に出しても進めないから
上に足を出して登って行っちゃう様子。
フェンスにぶつからないようにと思ってクレートを置いたけど撤去だな。
段ボールは、フェンスが内側に倒れないように、お水が12リットル入って
重たい状態で置いてある。
この高さだと登っちゃうかー。ちょっと考えよう。



クレートに乗ったけど、クレートとフェンスの隙間に落ちた。
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クレートに乗って、前に足を出したら、隙間があったから
そこに進んだら、隙間に落ちたんだな。
この隙間も危ないな。
クレート撤去したら、隙間なくなるから、やっぱり撤去だな。



フェンスとクレートの隙間で進む方向が見つからずモゾモゾしてる。
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今、すでにバックで隙間から出てくるという事は出来ないので
ずっとモゾモゾしている事になる。



なんとか、進む方向を見つけた模様。
やっぱり上に足を出して登ってきた。
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あ。。。(予想できる)



うん、わかる。
足、前に出すよね。
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手前にあるのはお水のお皿。
広いお皿だから良いかと思ったけど、軽い素材なので
バッシャーんってなったんだな。
茶々が入っても動かないような陶器の重たいお皿に変えよう



そうなっちゃいますよねーーーー(笑)
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まず、足を洗ってーみたいになってるけど、
ゲロ踏んで歩いてたから、まぁちょうどよかったよね。



そして濡れたお皿で、カツオのお皿を歩いた。
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カツオのお皿は、人間の小皿(→茶々は小皿でちゅーるとかオヤツ食べるの好きなので)
だから、その上を歩いたからガッシャーンってカツオが踊って
お水に入ったんだな。
うん、わかった。

おかーさんが居ない時間に、もしかして食べたくなるかも。
かつおの匂いに寄って行くかも。と思って
食べないだろうなーと思いながらも、いつも出してあるけど、
出さない方がいいんだろうか、、いや、でも。
もちろんカピカピになってしまうので、食べてなくても、毎回取り替えてる。


そして何事もなかったように徘徊が終わり、毛布が見えている基地へ帰って行った。
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この後、オシッコも失敗して、全然違うところに2か所してあった(笑)


徘徊の最中、後ろ足が滑ってガクってなるシーンが何度かあった。
床の材質の問題じゃなくて、すでに足に力が入ってないというか、
筋肉が一切ない感じなので、仕方ないけど、まぁ滑らない方が多少マシか。

でも、掃除を考えたらフローリングの方がラクだけどさー。

ってことで、滑らない用のクッションフロアを敷いた。

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お家を建築したときに余ったものだけど、大活躍(笑)


これなら、おトイレ失敗しても、ゲロ吐いても
お皿ガッシャーンしても、掃除もラクだし。
細かい溝がついてる滑らないようのタイプなので
少しは茶々もマシだろう。


私も脳の認知機能が落ちた動物の暮らしって
初めての体験で、何をどうしてあげたら良いのか、
どんな行動をするのか、まったくわからない。
自分なりにいろいろ調べたり、試してみたりして
できるだけ茶々がいつもと同じように暮らせるようにしているつもり。

トイレの失敗も、一応トイレには向かって行ってるんだけど
トイレの中に入るのがわからないようで、前足だけ入ってて
お尻が出てたりすることが多くなった。
トイレを徘徊して、トイレの砂で刺激されるのか
トイレから出て、突然排泄するとか。

排泄場所が全然わからなくて、垂れ流しているわけじゃなさそうだし、
茶々はとてもプライドが高いので、トイレの失敗については
私は何も言わずに、片付けをしている。
なんなら、トイレの位置、わかりにくかったねー。ごめんねー。
今、改善検討中だから、すこーし待ってねー。


オシッコがあると嫌なようなので、できるだけ早く片付ける。
時折、おかーさんがトイレに誘導してみる。
リビングに居てもつねに携帯でカメラの様子を見ている。
トイレに行く音がしたら、速攻片付けに行く(笑)
完全にただのストーカーになってるけど。


この一連の出来事はカメラで録画されている動画なので
先生に見ていただいて、アドバイスもいただいた。
安全に、心地よく、できるだけ、いつも通りに暮らせるように。


ありがたい事に、犬も猫も医療も発達し、平均寿命が延びて
少しでも長く一緒に暮らせるようになったことは
飼い主としても、とても嬉しい。

反面、認知機能が落ちるという、生活に支障が出るような
病気になった場合、飼い主として、何をしたら良いか、
どこまで出来るか、みんな考えるし、悩むと思う。

お仕事、金銭的事情、住居環境など
いろんな理由があって、各家庭によって
出来る事、出来ない事があると思う。
だから何が正解って事はないわけで。

あくまでこれは、我が家での、私と茶々が考えている暮らしの形なわけで。
ただ、もし、今後、同じ境遇になった誰かがいて、その誰かの参考の一つになればいいかな。と。


決して、可哀想って思ってもらいたいわけじゃないし、
私も思ってない。今を一生懸命茶々は生きてますんで。
私も一生懸命、いつも通り、共に暮らしてます。

だから、あぁ、ちゃーちゃんがんばってんな!
一生懸命でえらいな!って
心の中で思ってくれたら嬉しい限りです。
先に言っとく、ありがとう。

と、夜中に記事を書くとなんか深刻な感じになってしまう。
もっとゆるーい感じで書こうと思ってたのに(笑)

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